自己破産のメリット・デメリット、自己破産についての情報ご紹介。【自己破産119番】

解決事例

case

相談による解決事例【1】

ご相談の経緯

K様は4人家族で理想的な家庭で暮らしていらっしゃいました。ところが、3年前にご主人様の首に関する病気が発症してから、休職して治療にあたり、そこで足りなくなった生活費を消費者金融から借入する日々が続きました。その毎日に病気のご主人、そして奥様もともに精神的にも不安定になり、なんとかしたいと思い、インターネットで当社のホームページを見つけてご相談いただきました。

借入の状況

借入合計額:2,700万円 (住宅ローン残債2,300万円・消費者金融6社 400万円)

解決にあたって重視したポイント

○持ち家という資産があったため、任意売却をしてから自己破産を行ったこと

ご相談による結果

消費者金融からの借入が増えていき、マンションの住宅ローンも返済が滞っていました。首も重い病気ながら難病に認定されていないため自己負担が大きく、治療費がかさんでいました。何よりそれによって、ご本人様、奥様が精神的に不安定になり、家族も崩壊寸前でした。
そこで、まず破産する前に任意売却によって、資産をなくし、引越が出来る資金を捻出する事が出来ました。その後、債務などを減額しても生活が厳しいために、破産の申立を行いました。休職していた会社も病気の事情を考慮してもらい、部署変更でそのまま働くことができています。本人様、奥様の精神状態もよくなり、家族が新しいスタートに向けて明るさが戻っています。
また、高校生の息子さんが「将来、両親のために家を買う」と嬉しい言葉もでています。
破産しましたが、同じ会社で働いていらっしゃいますし、子供さんも同じ学校に通っています。借入が0になって新しいスタートができていらっしゃいます。

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