自己破産の豆知識

tips

資格制限とは?

資格制限は破産法に事細かに規定されているわけではありません。
弁護士や税理士などの各資格の取得要件を定めている法律に個別に規定されています。
例えば、弁護士であれば弁護士法第7条の5に規定されていて、税理士であれば税理士法第4条3に規定されています。
他の資格ごとに規定があることは、意外と知られていません。
そのため自己破産するとなれば、資格制限される職業や資格なのか、それぞれの資格や職業の規定を定めた法律に資格制限のことが記載されているか、よく確認する必要があります。
特に資格制限で問題となるのは、警備員・生命保険の外交員・建設業・宅地建物取引主任者など、職業に直結しているものとなっています。

menu