解決事例

case

相談による解決事例【6】

ご相談の経緯

K様は電気工事の自営業を営んでいました。景気のいい時期に自宅を購入し、また収益用のアパートも購入していました。しかしながら、60代後半と高齢になるにつれ、仕事量も減り、収入も大幅に落ちてしまっていました。また、収益アパートも家賃よりも返済が多い状態でマイナスになっていました。その結果、2つの住宅ローンの支払いに窮して、自宅を滞納をはじめた時期に「自己破産119番」のホームページを見つけてご相談いただきました。

借入の状況

自宅分の借入合計額:2,400万円 (住宅ローン残債2,400万円) 

解決にあたって重視したポイント

○持ち家という資産があったため、任意売却を行うことで問題を解決。結果として、自己破産を行う必要がなかった。

ご相談による結果

ご主人様が60代後半ということもあり、自営業での収入を増やすこともなかなか難しい状況でした。また、住宅ローンの滞納も始まっていたために、まずは自宅を任意売却によって処分することから始めました。物件が良かったために早期の売却につながり、残債もなくなりました。
次に、収益アパートについても、家賃が返済を上回る状態が続いていましたので、そちらの物件も任意売却を行うことで、住宅ローンの返済の苦労から脱出することができました。
借入はこの2つの住宅ローンがほとんどであったこと、まだ自営業で以前よりは少ないながらも収入があることから自己破産せずに再スタートをきっておられます。

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